Y.M 社員インタビュー
スポーツ大学卒業後に地元の化学工業の会社に就職しました。その後にすでに軽貨物で働いていたBHRM Iの人に誘われ、考えてもない職種だったので、好奇心で入社しました。
好きな言葉は「破天荒」
言葉の通り、配達速度やいかに効率よくできるかを考えながら日々仕事に励んでます。
僕がやらせていただいている配達エリアは、BHRM Iのメンバー4人で担当しています。日頃からコミュニケーションも多く、分からないことがあればすぐに相談できる環境です。
仕事中はそれぞれが責任を持って配達をしていますが、ちょっとした合間の会話では笑いも多く、とても和気あいあいとした雰囲気で楽しく働けています。
チームとして協力しながら仕事ができる、とても良い職場だと感じています。
何も考えずに以前の仕事を続けていた時期があったのですが、ある日、S.Tさんから電話で「軽貨物をやってみないか」と誘われたことがきっかけでした。その一言で「新しいことに挑戦してみよう」と思い、次の日には会社に辞表を提出しました。
そこから準備を進め、約2ヶ月後には軽貨物の仕事をスタートしました。
突然の決断ではありましたが、今振り返るとあの電話が自分にとって大きな転機だったと感じています。
コミュニケーションや意思疎通の大切さです。毎日お客様と接するだけでなく、同じエリアで働く他の配達ドライバーとも関わる機会が多いため、挨拶やちょっとした声掛けを大切にしています。
お客様には安心して荷物を受け取っていただけるよう丁寧な対応を心がけ、ドライバー同士でも情報共有や助け合いができるよう、日頃からコミュニケーションを意識して仕事に取り組んでいます。
以前は化学工場で働いており、薬品の製造に関わる仕事をしていました。製造工程に従って原料を扱い、決められた手順や分量を守りながら薬品を作る業務で、安全面や正確さがとても重要な仕事でした。
工場内ではチームで連携しながら作業を進めることが多く、周りとコミュニケーションを取りながらミスが起きないよう慎重に作業していました。責任感を持って仕事に取り組むことや、細かい部分まで気を配る姿勢は、その時の経験から身についたものだと思います。
今の仕事とは業種は違いますが、その時に培った安全意識や丁寧に仕事をする姿勢は、現在の配達の仕事にも活かされていると感じています。
配達とは直接関係ない場面だったのですが、ある日、女性2人が重たい荷物を運んでいて困っている様子だったので、声をかけてその荷物を家まで運ぶお手伝いをしました。するとお礼に飲み物とお菓子をいただき、とても感謝していただきました。
それ以来、その近くへ配達に行くたびに「いつもありがとう」と言って飲み物をくださるようになりました。
何気ない行動でしたが、そうしたちょっとした助け合いがきっかけで人とのつながりが生まれたことがとても嬉しく、今でも印象に残っているエピソードです。
出社
一便の積み込み
その日の配送分を確認し、効率よく積み込み。配送ルートもここで確認します。
一便の出庫
企業様や個人宅へ配送。時間厳守・丁寧な対応を心がけながら回ります。
休憩
自分のタイミングで休憩。軽貨物は比較的自由度が高いのも特徴です。
二便の積み込み
午前と同様、丁寧に積み込みます。
二便の出庫
再度配送へ。物量や案件によって件数は変わります。
三便の積み込み
三便の出庫
業務終了
その日の業務は終了。翌日の準備をして帰宅。
本気の挑戦を、ここから。
未来を運ぶのは、あなたの一歩だ。










