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初心忘るべからず

S.T 社員インタビュー

ヤマト運輸担当 | 2024年入社
#お話好き #明るい

前職は工場(3年)や営業(7年)をしていました。その後に福島県で軽貨物を営む方との縁があり、この仕事を福島県の郡山市で初めて経験をしました。その経験を経てBHRM I で軽貨物業をスタートするきっかけになりました。郡山市という知らない地域でのAmazonの配達は、初めは緊張したものの難なくこなす事ができ、楽しさも感じました。これならBHRM Iの皆もできると思えたし皆とできたら素晴らしい会社になる気がしてその時は凄くわくわくしていました。

茨城で始められてからはAmazon配達から始まり、今はヤマト運輸からのお仕事を受けています。

Q
お仕事を通じてのやりがいとは?

多くの配達物を無事に届け終えることができた時の達成感はとても気持ちがいいです。最初は大変に感じることもありましたが、経験を重ねることで効率よく回れるようになり、自分の成長も実感できます。

また、その成果を伸ばせば伸ばすほど収入にもつながるため、日々のモチベーションや向上心にもつながっています。

お客様から感謝の言葉をいただけた時は、特にこの仕事のやりがいを強く感じます。

Q
職場の雰囲気はどうですか?

向上心を持つ人が多く集まっている職場だと思います。特に「もっと稼ぎたい」「もっと成長したい」という意欲を持っている人ほど元気で前向きな印象があります。

ドライバー同士で情報交換をしたり、仕事の話をしていると自然と会話も盛り上がりますし、お互いに刺激を受けながら働ける良い雰囲気があります。

Q
仕事をする上で意識していることはありますか?

仕事に慣れてきた頃でも初心を忘れず、一つひとつの配達に丁寧に向き合うことを意識しています。お客様にとっては大切なお荷物なので、安全に確実にお届けすることはもちろん、気持ちの良い対応を心がけています。

挨拶やちょっとした気配りも大切にし、「この人に届けてもらえて良かった」と思っていただけるような配達を目指しています。

お客様から「ありがとう」と言っていただけた時に、この仕事のやりがいを改めて感じます。

Q
この仕事をしていて「やってて良かった」と思う瞬間は?

お客様から感謝の言葉を直接いただけた時に、「この仕事をしていて良かった」と強く感じます。荷物をお届けした際の「ありがとう」や「助かりました」という一言は、何気ない言葉でもとても嬉しく、日々の達成感ややりがいにつながっています。

自分の仕事が誰かの役に立っていると実感できる瞬間でもあり、その言葉を励みに「また頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。

お客様とのちょっとしたやり取りも、この仕事の魅力の一つだと思います。

Q
配達で印象に残っているエピソードがあれば教えてください

配達をした際の対応について、お客様がお褒めの言葉をヤマト運輸へ報告してくださり、その結果として賞状をいただいたことがあります。自分としてはいつも通り、お客様に気持ちよく受け取っていただけるよう意識して対応しただけでしたが、その行動を評価していただけたことがとても嬉しく、強く印象に残っています。

大人になると賞をいただく機会はなかなかないので、自分の仕事がきちんと見てもらえていることを実感できた出来事でした。

これからも丁寧な配達を心がけようと思える、大きな励みになりました。

一日のスケジュール
8:20

出社

8:30

一便の積み込み

その日の配送分を確認し、効率よく積み込み。配送ルートもここで確認します。

9:00

一便の出庫

企業様や個人宅へ配送。時間厳守・丁寧な対応を心がけながら回ります。

13:00

休憩

自分のタイミングで休憩。軽貨物は比較的自由度が高いのも特徴です。

14:00

二便の積み込み

午前と同様、丁寧に積み込みます。

14:30

二便の出庫

再度配送へ。物量や案件によって件数は変わります。

17:00

三便の積み込み

17:30

三便の出庫

19:30

業務終了

その日の業務は終了。翌日の準備をして帰宅。

本気の挑戦を、ここから。
未来を運ぶのは、あなたの一歩だ。

BHRMスタッフ