K.M 社員インタビュー
高校卒業後はゴルフ場に就職し、約6年間勤務していました。接客や現場での業務を通して、責任感や丁寧な対応力を身につけることができたと感じています。
その後、ゴルフ場を退職し、しばらくは個人事業にも挑戦しました。自分で考えて行動する経験をする中で、働き方や将来について改めて考える機会にもなりました。
そうしたタイミングで社長から声をかけていただいたことがきっかけとなり、軽貨物の仕事を始めました。新しい業界ではありましたが、自分の頑張り次第で結果が変わる点や、これまでの経験を活かせると感じ、迷うことなく挑戦することを決めました。
自分自身の成長を実感できるところです。特に、配達のスピードが徐々に上がっていくことにやりがいを感じています。
最初の頃は、マップの見方も分からず、自分がどの方向を向いているのか、次にどこへ向かえばいいのかも分からない状態でした。しかし、経験を積んでいく中で、自分に合った配達の仕方や効率の良い回り方を考えられるようになり、徐々にスムーズに配達できるようになってきました。今では以前と比べて無駄なく動けるようになり、自分の成長を実感できています。
こうした日々の積み重ねの中で、できなかったことができるようになっていく過程そのものが、この仕事の大きなやりがいの一つだと感じています。
職場の雰囲気はとてもアットホームで、温かい環境だと感じています。女性の人数はまだ少なく、男性が多い職場ではありますが、皆さんとても気さくで、優しく接してくれるので安心して働くことができています。
日常的に声をかけていただいたり、気にかけてもらえることも多く、自然とコミュニケーションが取りやすい雰囲気があります。また、自分が女性ということもあり、重い荷物を持ってくれたり、高い場所にある荷物を取ってくれたりと、さりげなくサポートしていただける場面も多く、とても助けられています。
以前はゴルフ場に勤めており、キャディとして働いていました。日々さまざまなお客様と関わりながら、コースの案内やサポートを行う中で、自然とコミュニケーション力が身についていきました。
もともと人と話すことやコミュニケーションを取ること、そして体を動かすことが好きだったため、とても楽しく、やりがいを感じながら仕事に取り組んでいました。
こうした経験は現在の仕事にも活かされており、お客様とのやり取りはもちろん、倉庫内でのコミュニケーションにおいても役立っています。これまでの経験を土台にしながら、今後もより良い対応ができるよう成長していきたいと考えています。
同じエリアを担当している中で、お客様との関係性が少しずつ深まっていくことです。配達を重ねるごとに顔を合わせる回数が増え、「お姉ちゃん、いつもありがとう」と声をかけていただけるようになったときは、とても嬉しく印象に残っています。
また、髪色やネイルを変えた際に「髪染めたんだね」「ネイル変わってるね、かわいいね」といった言葉をかけていただくこともあり、ただ荷物を届けるだけでなく、人と人とのつながりを感じられる瞬間だと感じています。
こうした何気ないやり取りの中に温かさがあり、自分の仕事が誰かの日常の一部になっていると実感できることが、この仕事の魅力の一つだと思っています。
出社
荷物の積み込み
その日の配送分を確認し、効率よく積み込み。配送ルートもここで確認します。
午前の配送
企業様や個人宅へ配送。時間厳守・丁寧な対応を心がけながら回ります。
休憩
自分のタイミングで休憩。軽貨物は比較的自由度が高いのも特徴です。
午後の配送
再度配送へ。物量や案件によって件数は変わります。
業務報告・日報報告
配送完了報告、日報の提出。誤配やトラブルがあれば報告・改善共有。
業務終了
その日の業務は終了。翌日の準備をして帰宅。
本気の挑戦を、ここから。
未来を運ぶのは、あなたの一歩だ。










