M.Y 社員インタビュー
高校を卒業後、工場に就職し、約7年間勤務していました。その後、環境を変えて新しい経験を積みたいと考え、派遣社員として約10か月間働きました。ちょうどその頃、BHRM Iで軽貨物事業を立ち上げるタイミングがあり、社長からお声掛けをいただきました。しかし当時はすぐに決断することができず、一度はお断りしてしまいました。その後、半年ほど経った頃に再度お声掛けをいただき、ちょうどその時期は収入面でもあまり良い状況ではなく、もともと運転することも好きだったことから「新しい挑戦をしてみよう」と思い、BHRM Iの軽貨物の仕事を始めることを決意しました。
自分で効率の良いルートを考えながら配送を行い、予定よりも早く配達を終えることができたときです。配送の仕事は、どの順番で回るかや道路状況などを考えながら動く必要があるため、自分なりに工夫してスムーズに配達できたときには達成感があります。
また、お客様に荷物をお届けした際に「ありがとうございます」といった感謝の言葉をいただけたときも、この仕事をしていて良かったと感じる瞬間です。
自分の仕事が誰かの役に立っていると実感できることが、大きなやりがいにつながっています。
職場の雰囲気はとても良いと感じています。ドライバーの皆さんは優しく、気さくに接してくれる方が多いため、とても話しやすく働きやすい環境です。分からないことがあったときにも気軽に相談することができるので、安心して仕事に取り組むことができています。
また、現場の雰囲気も明るく、コミュニケーションが取りやすいので、日々楽しく仕事ができていると感じています。そうした良い雰囲気の中で働けていることも、この職場の魅力の一つだと思います。
仕事をする上で意識しているのは、日々の業務に全力で取り組むことです。一つひとつの仕事に責任を持ち、目の前の業務にしっかりと向き合うことで、より良い成果につながるよう心がけています。
また、仕事だけでなくプライベートの時間も大切にすることを意識しています。しっかりとリフレッシュする時間を持つことで、気持ちを切り替えながら前向きに仕事へ取り組むことができると考えています。仕事とプライベートの両方を充実させることで、日々のモチベーションを保ちながら継続して良いパフォーマンスを発揮できるよう意識しています。
配達をしていて印象に残っている出来事は、夏の配達中に起きたちょっとしたハプニングです。配達をしている最中、近くでセミがずっと鳴いていて「うるさいな」と思いながら作業をしていました。ところが、しばらくしてからそのセミの鳴き声がやけに近いことに気づき、よく確認してみると、なんと自分の後頭部にセミがとまっていたんです。気づいた瞬間は本当に驚きましたし、セミが飛び立ったときには思わず発狂してしまいました(笑)。夏ならではの出来事ですが、今思い返すと笑い話のような印象に残っているエピソードです。
出社
一便の積み込み
その日の配送分を確認し、効率よく積み込み。配送ルートもここで確認します。
一便の出庫
企業様や個人宅へ配送。時間厳守・丁寧な対応を心がけながら回ります。
休憩
自分のタイミングで休憩。軽貨物は比較的自由度が高いのも特徴です。
二便の積み込み
午前と同様、丁寧に積み込みます。
二便の出庫
再度配送へ。物量や案件によって件数は変わります。
三便の積み込み
三便の出庫
業務終了
その日の業務は終了。翌日の準備をして帰宅。
本気の挑戦を、ここから。
未来を運ぶのは、あなたの一歩だ。










