社員インタビュー
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本気の失敗には価値がある

I.S 社員インタビュー

Amazon担当 | 2024年入社
#ドルオタ #マイペース #バドミントン

高校卒業後は製鉄会社の子会社に入社し、その後、運送会社へ転職しました。新しい環境で経験を積み、ちょうど入社2年目に入ろうとしていた頃、現在の社長から直接お声がけをいただいたことが転機となりました。

もともと軽貨物の仕事には以前から興味がありましたが、なかなか一歩を踏み出せずにいたのが正直なところです。しかし、そのお話をいただいたことで改めて自分の将来を考えるようになり、「人生は一度きりだからこそ、やりたいことに挑戦してみたい」という気持ちが強くなりました。

Q
お仕事を通じてのやりがいとは?

自由な働き方ができる点と、自分の頑張り次第で収入が変わるところです。自分でスケジュールや働き方をある程度コントロールできるため、無理なく自分のペースで仕事に取り組めることに魅力を感じています。

また、日々の努力や工夫がそのまま収入として反映されるため、やればやるだけ結果につながる実感があり、モチベーション高く働くことができています。自分の成長や成果が目に見える形で返ってくることが、この仕事の大きなやりがいだと感じています。

これからも自分なりに工夫しながら、より良い働き方と結果を追求していきたいと考えています。

Q
お仕事をする上で意識していることはありますか?

荷物の積み方を工夫することです。どのように積めば取り出しやすいか、移動中に荷崩れしないかなどを考えながら、自分にとって無駄のないやり方を意識しています。

配達の効率は事前の準備によって大きく変わると感じているため、積み込みの段階からしっかり考えて行動するようにしています。また、自分がなるべくストレスを感じずに作業できる環境をつくることも大切にしています。

こうした小さな工夫の積み重ねが、結果としてスムーズな配達や時間短縮につながると考えているため、今後も改善を重ねながら取り組んでいきたいと思っています。

Q
この仕事をしていて「やってて良かった」と思う瞬間は?

お客様からのちょっとした気遣いや優しい言葉に触れたときです。暑い日には飲み物をいただいたり、天気が悪い日には「大変ですね」「気をつけてください」といった声をかけていただけることがあり、とても嬉しい気持ちになります。

そうした何気ないやり取りの中で、人の温かさを感じることができ、自分の仕事が誰かの日常を支えていると実感できます。大変なこともある仕事ですが、こうした瞬間があるからこそ「やっていて良かった」と思えます。

これからも一つひとつの配達を大切にしながら、お客様との関わりを大事にしていきたいと感じています。

Q
配達で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

お客様に直接荷物をお渡しした後、車に戻る際にお客様の目の前で転んでしまったことです。とても恥ずかしくて、その場では思わず苦笑いしてしまいました。

ただ、そのときにお客様が心配して声をかけてくださり、温かい対応をしていただけたことも印象に残っています。少し恥ずかしい出来事ではありましたが、人の優しさを感じることができた出来事でもありました。

今では笑い話の一つとして思い出に残っており、こうした予想外の出来事も含めて、この仕事ならではの経験だと感じています。

一日のスケジュール
8:45

出社

9:00

荷物の積み込み

その日の配送分を確認し、効率よく積み込み。配送ルートもここで確認します。

11:00

午前の配送

企業様や個人宅へ配送。時間厳守・丁寧な対応を心がけながら回ります。

13:00

休憩

自分のタイミングで休憩。軽貨物は比較的自由度が高いのも特徴です。

14:00

午後の配送

再度配送へ。物量や案件によって件数は変わります。

19:00

業務報告・日報報告

配送完了報告、日報の提出。誤配やトラブルがあれば報告・改善共有。

19:30

業務終了

その日の業務は終了。翌日の準備をして帰宅。

本気の挑戦を、ここから。
未来を運ぶのは、あなたの一歩だ。

BHRMスタッフ